5/24 子ども支援フォーラム〜今、私たちにできること〜/第5期 受け手ボランティア養成講座 を開催いたします

子ども支援フォーラム〜今、私たちにできること〜(第5期 受け手ボランティア養成講座)を開催いたします。
(本講座は、チャイルドラインの受け手ボランティアとなるための「第5期受け手養成講座」の一環として開催いたしますが、関心がおありの方であれば、どなたでもご参加可能です。)

チャイルドラインとは

「チャイルドライン」は、18歳までのこどもがかける、こども専用電話です。
チャイルドラインには、困ったとき、悩んだとき、嬉しいとき、なんとなく誰かと話したいとき、子どもたちからたくさんの声が届き、福島の子どもからかかってくる電話の数は、震災後、年々増え続けています。
福島の子どもたちのために、今、私たちができること。一緒に考えてみませんか。

イベント名 チャイルドラインこおりやま
子ども支援フォーラム 〜今、私たちにできること〜
日時 平成26年5月24日(土)13:00〜17:30
対象 福島の子どもたちのために何か力になりたいと思っている方々
プログラム
13:00〜 開会あいさつ
13:10〜 講演「福島の子どもたちの今」
     講師:成井 香苗さん
14:30〜 講演「不完全な自分と子どもを愛するために」
     講師:北村 年子さん
15:50〜 講演「チャイルドラインの歴史と現状」
     講師:小林 純子さん
17:00〜 第5期受け手養成講座についてのご説明
17:15〜 閉会あいさつ
17:20〜 アンケート記入
ゲスト講師紹介

成井 香苗

NPO法人 福島子どものこころと未来を育む会 理事長/臨床心理士

精神科病院の心理士を皮切りに、大田区教育相談員を経て、福島県スクールカウンセラーとして、あるいは白河・郡山メンタルサポートを開設して地域住民にカウンセリングを提供している。また母子保健でも、健診や育児教室で子育て相談に応じている。 2011.3.11東日本大震災が起きて、地元の福島県臨床心理士会として支援を求められ、最早期の4月から対策プロジェクトを立ち上げ、乳幼児親子や児童生徒の心のケアに対する支援をおこなっている。

北村 年子 ルポライター/作家/自己尊重トレーニングトレーナー

ノンフィクションライター。デビュー作『少女宣言』が話題を呼び、以後、女性・子ども・ジェンダーなどをテーマに活動。近年は「いじめ」「自死」「ホームレス問題」についての講演や、虐待防止・子育て支援のセミナー、自己尊重ワークショップなども精力的に行っている。著書は、「プリプリ」本から『「ホームレス」襲撃事件と子どもたち』『ま、いっかと力をぬいて 幸せなママになるレッスン』まで幅広いテーマに取り組んでいる。第6回女性人権活動奨励賞「やよりジャーナリスト賞」受賞

小林 純子 NPO法人 チャイルドラインみやぎ 代表理事/災害子どもネットワークみやぎ代表世話人

■子育て中に「子ども劇場」と出会い、子ども関係の活動を開始。1998 年米国デラウェア州の大学でNPO研修を受けたことで一念発起、志を同じくする女性 10 人と「MIYAGI子どもネットワーク」を設立。3 年後「チャイルドラインみやぎ」を設立。子育て支援と子ども支援を行う。仙台市指定管理第 1 号「のびすく仙台」や児童館指定管理にも携わる。東日本大震災発生後はそれまでのネットワークを生かして「災害子ども支援ネットワークみやぎ」を結成、東奔西走の日々。

会場 ミューカルがくと館 大ホール
(福島県郡山市開成1-1-1/TEL:024−924−3715)
定員 200名
費用 無料
後援 福島県、郡山市、福島県教育委員会、郡山市教育委員会、朝日新聞福島総局、毎日新聞福島支局、読売新聞東京本社福島支局、産経新聞福島支局、河北新報社、福島民報社、福島民友新聞社、NHK福島放送局、福島テレビ、福島中央テレビ、福島放送、テレビユー福島、ラジオ福島、ふくしまFM、株式会社郡山コミュニティ放送ココラジ、NPO法人ビーンズふくしま、ふくしま心のケアセンター、NPO法人ふくしまNPOネットワークセンター、認定NPO法人チャイルドライン支援センター、チャイルドラインふくしま
チラシ

チラシの画像データです。(クリックで拡大)

事前申込 不要
お問い合わせ ご不明の点がございましたら、こちらまでお問い合わせください。

チャイルドラインこおりやま

tel: 024-983-9481(担当者直通:070-5477-4114)
fax: 024-983-9482
メール: info@cl-koriyama.org
住所: 福島県郡山市西の内1丁目25-2-2F こども地域生活支援センター内

(同時開催)♪゚+。+゚♪゚+。+゚♪゚+。+゚♪゚+。+゚♪゚+。+゚♪゚+。+゚♪゚+。+゚♪+。+゚♪゚+。+゚♪゚+。+゚♪゚+。+゚

チャイルドラインこおりやま 第5期受け手養成講座

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チャイルドラインは、18歳までの子どもがかける専用電話です。こどもの想いを受け止め、こどもと共に考え、こども自身が決定していけるように伴走する。そんな「受け手」の一人になってみませんか。

チャイルドラインでは、

1.ヒミツはまもるよ
2.名まえは言わなくてもいい
3.どんなことでも、いっしょに考える
4.切りたいときには、切っていい

という4つのことをこども達に約束し、日々、電話で心の声を聴いています。

 福島県内の子ども達からは、2011年に4,009件、2012年に10,101件、2013年に14,583件と、多くの電話がかかり、年々その数は増え続けています。多くのこどもが、誰かに自分の胸の内を聴いてもらいたいと願っていますが、受け手の不足により、電話をとってお話ができるのは、その中のわずか20〜30%程度です。受け手活動は決して容易なものではありませんが、子どもの声を聴くことで、自分自身が成長をしながら、子ども達がほっと出来る心の居場所創りを担える仲間を、私たちは求めています。

受け手になるまでのプロセス ※詳細は、5月24日(土)のフォーラムにてご説明いたします。
①5月24日(土) 子ども支援フォーラムに参加
②6月14日(土)まで 課題文「なぜ、私はチャイルドラインの受け手になりたいのか(2,500字以内)」を提出する。
③6月中 課題文審査合否通知
④7月19日(土)・7月20日(日)10:00〜17:00 講義&ワークショップ「良い親じゃなく、幸せな親になりませんか?」 講師:北村 年子(ルポライター/作家/自己尊重トレーニングトレーナー)
⑤8月16日(土)・8月17日(日)10:00〜17:00 講義&ワークショップ「歪みなく ただ ありのままに聴く」 講師:橋本 久仁彦(fence works 円坐作業員)
⑥9月20日(土)・9月21日(日)10:00〜17:00 講義&ワークショップ「チャイルドラインに届く子どもの声とその対応」 講師:坪井永光(チャイルドラインこおりやま理事)、鈴木綾(チャイルドラインこおりやま理事)、太田久美(チャイルドライン支援センター代表理事)
⑦インターン 受け手活動現場でのインターン
⑧ボランティア開始 受け手認定の後、活動開始
受け手の応募条件 ■こども達の秘密を守れる方。(電話内容は他言しない)

■大人の目線で考える正しい生き方」を押し付けるのではなく、「こどもの目線に寄り添い、共に考える」姿勢を持てる方。持ちたい方。

■火曜日もしくは水曜日に、月に2日以上、郡山市内の受け手活動場所に通える方。(チャイルドラインの開設は16時〜21時です。受け手同士で稼働可能な時間を調整してシフトを組みます)

■原則として、上記の「受け手になるまでのプロセス」の全てに参加ができる方。 ※5月24日(土)の公開フォーラムのみの受講は、どなたでも可能です。

■受け手の活動は無償で、活動に伴う実費(交通費等)もご負担いただくことに同意できる方。

■受け手になった後で月に1回行われる継続研修にも、積極的に参加する意思のある方。

■課題文審査の合格後、講座受講料10,000円(税込)をお支払いいただける方。

■チャイルドラインこおりやまの正会員(年会費3,000円。初年度無料)に、ご入会いただける方。

チラシ

チラシ表面の画像データです。(クリックで拡大)

申込方法 5月24日(土)のフォーラムにてご説明いたします。

【過去の講座】
第4期受け手ボランティア養成講座

第3期受け手ボランティア養成講座

第2期受け手ボランティア養成講座