会員規約

チャイルドラインこおりやま 会員規約

この会員規約(以下「本規約」といいます)は、チャイルドラインこおりやま(以下「当団体」)と当団体の会員との関係に適用する。 尚、第3条から第5条および第11条から第14条は、当法人の定款より抜粋している。

1条(会員規約の適用)

当団体は、会員との間に本規約を定め、これにより当団体の運営を行う。

第2条(会員規約の変更)

当団体は、円滑な運営を図る為に必要と判断される場合は、理事会の議決を経て本規約の変更をする。

3 (会員の種別)

この団体の会員は、次の2種とする。

(正会員)   この団体の目的に賛同し、活動を推進する個人

(支援会員) この団体の目的に賛同し、活動を支援・協力する個人及び団体

4 (入会)

1. 正会員及びその他の会員として入会しようとするものは、理事長が別に定める入会申込書により、理事長に申し込むものとし、理事長は正当な理由がない限り、入会を認めなければならない。

2. 理事長は、前項のものの入会を認めないときは、速やかに、理由を付した書面をもって本人にその旨を通知しなければならない。

第5条 (会費)

正会員及びその他の会員は、理事会において別に定める会費を納入しなければならない。

6条(会員資格有効期間)

会員資格有効期間は、当法人の事業年度とする。(10月1日から9月30日)

会員資格有効期間の起算日は、当法人が入会申込書を受付け、入会を承認した日とする。

7条(会員の権利・役割)

1. 各正会員は、総会において1票分の議決権を有する。

2. 個人及び団体の支援会員には総会での議決権はないが、いつでも事務局に対して参考意見を述べることができる。

3. 各会員(個人および団体)は、年に1回以上発行される団体の会報を受け取ることができる。

4. その他の会員の権利と役割は、団体の定款に準ずる。

8条(個人会員の資格継承)

個人の資格で入会した会員が退会あるいは死亡した場合には、当該会員の会員資格は失われ、第三者への資格継承はできない。

9条(団体会員の資格継承)

1. 団体の資格で入会した会員が、合併等により会員の資格が継承された場合、当該資格を継承した団体会員は、速やかに書面によりその旨を当法人に通知しなければならない。

2. 理事長は、前項のものの入会を認めないときは、速やかに、理由を付した書面をもって本人にその旨を通知しなければならない。

10条(会員情報の変更)

1.会員は、入会申込書に書かれた内容について変更があったときは、速やかに書面によりその旨を当法人に通知しなければならない。

2.前項に規定変更通知の不在によって、当法人からの会員への通知、書類等が遅延または不達になったとしても、当法人はその責を負わないものとする。

11条(会員資格の喪失)

会員が次の各号の一に該当するに場合には、その資格を喪失する。

(1) 退会届を提出したとき。

(2) 本人が死亡し、又は会員である団体が消滅したとき。

(3) 1年以上会費を滞納したとき。

(4) 除名されたとき。

12 条(退会)

正会員及びその他の会員は、理事長が別に定める退会届を理事長に提出して、任意に退会することができる。

13 条(除名)

1. 会員が、この団体の名誉を毀損し、又はこの団体の設立の趣旨に反する行為をした場合、理事会において、理事総数の4分の3以上の同意により、理事長がこれを除名することができる。

2. この規定により会員を除名しようとする時は、除名の決議を行う理事会において、その会員に弁明の機会を与えなければならない。

14 条(拠出金品の不返還)

既に納入した会費その他の拠出金品は、返還しない。

15条(損害賠償)

1. 会員が、本規約及びその他当会の諸規則に反し、当法人が損害を受けた場合、当該会員は、当法人が受けた損害を賠償しなければならない。

2. 会員資格を喪失した後の場合も、前項の規定は継続される。

 

(附則)

1. 本規約は 2012 年 10 月 1 日より実施する。

2. 2012年10月1日におけるこの団体の設立当初の会費は、次に掲げる額とする。

(1) 正会員(個人)1口年額 3,000円

(2) 支援会員(個人)1口年額 3,000円

(3) 支援会員(団体)1口年額 10,000円

3. 本団体が主催する「受け手養成講座」を受講し、受講料の納入をした個人は、初年度のみ年会費無料で正会員の申込をすることができる。

 

 

【訂正】

・第7条2項
個人及び団体の賛助会員には ⇒ 個人及び団体の支援会員には  (2013年9月5日訂正)