第3期受け手養成講座 講師のご紹介(2月2日)

講師顔写真(鈴木綾)
鈴木綾(1コマ目講師)
【鈴木 綾】
チャイルドラインこおりやまの副理事長であると同時に、NPO法人ビーンズふくしま理事。
不登校のこどもや、ひきこもりの青年たちへの支援を行っています。
今回はオリエンテーション部分を担当します。
【前回講座を受けた方の感想】
○興味深い講習内容が受講できるのでうれしい反面、チャイルドラインの役割の意味深さに気の引き締まる思 いがしました。
○チャイルドラインこおりやまをわかりやすく教えていただき、良く理解できました。ボランティアとして後活動できたらという思いを強く持ちました。
○チャイルドライン4つの約束、よく理解しました。ワークショップとても楽しく「受け手」としての勉強になりました。
橘ジュン(2コマ目講師)

【橘 ジュン】

NPO法人BONDプロジェクト代表。
生きづらさを抱える10代~20代の女の子を女性としての立場から支える活動をしていらっしゃいます。
「ありのままの視点で、リアルな声を伝えたい」という想いから、女の子たちの声を聴き、フリーペーパー「VOICES MAGAZINE」という形で発信。
また、古本を寄付することで苦しみを抱えた女の子の自立支援ができるという「本っと ありがとうプロジェクト」も進めていらっしゃいます。 今回は、BONDプロジェクトスタッフの奈都子さんと2人で、「漂流少女を尋ねて」というタイトルでお話ししてくださいます。
※本講座は公開講座です。受け手養成講座の全過程に参加出来ない方の単発受講も可能です。(受講の際は、資料代として500円をいただきます)
神戸信行(3コマ目講師)

【神戸 信行】
児童養護施設青葉学園施設長。
子ども一人一人が、発達課題に応じて成長出来るように、子どもが日常生活を通して、社会生活に必要な能力を習得し、「生きる力」を培えるようにと、関係機関との連携を図りつつ、
子ども達の養護と自立支援をしていらっしゃいます。
昨年11月の啓発フォーラムでは「児童養護施設の子どもたち」とのタイトルでお話しいただきました。

今回は「こどもが育つところはどこか~児童養護施設の現場から~」というタイトルでお話ししてくださいます。
※本講座は公開講座です。受け手養成講座の全過程に参加出来ない方の単発受講も可能です。(受講の際は、資料代として500円をいただきます)

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